• Facebook
  • Twitter

インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチン

インフルエンザにかかると肺炎にかかりやすくなります。
※その肺炎の原因微生物で最も多いのが肺炎球菌です。

インフルエンザにかかることで免疫力や抵抗力が弱まり発症する肺炎は、重症化する恐れがあります。
そのため、インフルエンザワクチンだけでなく、肺炎球菌ワクチンも接種することが大切です。

インフルエンザ流行時の肺炎の原因微生物

図:インフルエンザ肺炎における複数菌感染の病原体 図:インフルエンザ肺炎における複数菌感染の病原体

対象:インフルエンザ肺炎と診断された患者96例のうち、複数菌に感染した43例
方法:インフルエンザのサブタイプ、肺炎の病原体などを後ろ向きに調査した。
Ishiguro,T et al, :Interb Med 55[7].731.2016[L20161012006]より引用して作図

肺炎球菌ワクチンとは

インフルエンザワクチンが
新しくなりました!

2015~2016年シーズンからB型株を2種類とも入れた「4価ワクチン」に変更されています。

インフルエンザワクチン 3価から4価へ

図:インフルエンザワクチン 3価から4価へ 図:インフルエンザワクチン 3価から4価へ

インフルエンザウイルスは、毎年のように流行する種類(株)が変わります。そのためワクチンは、そのシーズンの流行を予測して生産されており、従来の「3価ワクチン」では、A型株2種類と、B型株は2種類のうちどちらかが選ばれていました。ですが、B型株の予測が難しいことと、近年では世界的にB型株2種類の混合系統の流行がみられていることから、「4価ワクチン」に変更されたのです。

普段の生活から気をつけよう、
感染症予防チェック

できるだけ多くのチェックが
つくような生活を心がけましょう

  • バランスのよい食事
  • 適度な運動
  • うがい・手洗い
  • マスクの利用
  • 適切な口膣ケア
  • 禁煙
  • 持病の治療
  • 健康診断
  • インフルエンザワクチン接種
  • 肺炎球菌ワクチン接種
ページトップへ