こどもと、おとなの、肺炎球菌感染症対策
こどもと、おとなの、肺炎球菌感染症対策

5歳未満のお子さんをお持ちの保護者の方へ

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65歳以上のみなさんとご家族の方へ

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肺炎球菌感染症は5歳未満の乳幼児と65歳以上の高齢者に多い感染症。だから、ワクチン接種による予防が大切です。

肺炎球菌感染症の発症数グラフ

肺炎球菌による感染症にかかることが多いのは、5歳未満(とくに2歳未満)の乳幼児や65歳以上の方です。5歳未満(とくに2歳未満)の乳幼児では免疫機能が未発達のため肺炎球菌に対してうまく免疫が働きません。また、65歳以上の方も見た目は元気なようでいても免疫機能が低下し始めていますので、感染症にかかりやすくなっています。

監修: 慶應義塾大学医学部 感染症学教室 教授 岩田 敏 先生